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【第4期生】橋本 大希


1 なぜ受講しようと思ったのか?

 

 川端知義さんに初めて会ったときから、この理論を学びたい・吸収したい・活用したい!という思いがあったように思います。

初めて川端さんのセミナー(2019年11月)をきいたとき、ものすごく輝いて見えたのを鮮明に覚えております。第一印象から引きつけられ、セミナーでお話くださった内容に引きつけられたのは言うまでもなく、最後の最後に「たいきの胸にはまだ、83本の矢が刺さっている」と気付かせてくれたことが衝撃的でした。なんで、わかるの?自分では、他人には見せないように見せないようにと生活していたのに。そうやって本当の自分を隠していた自分が、今となってはかわいらしいです。(笑)

 

 お金への不安や恐れを抱え、人の眼が気になって人からどう見られているかをいつも気にしていた自分、否定語にあふれた環境で生活している自分、日々葛藤している自分の存在に気付いたことが始まりでした。そんな自分に出会うたびに、本気で自分自身と向き合いきれていなかった自分の行動パターンに飽き飽きしていたと思います。もっとシンプルに生きていきたい、という自分の思いに気付くことができました。

 

 身体の軸を整えることはできたのですが、身体と心の両方を癒すことができれば、自分も周りの人も笑顔できるイメージができたのです。

 

 直感で動くことも大事!

 分析して動くことも大事!

 

その時、「一瞬一瞬の感情が愛で動いていたこと」を、今改めて気付かされました。

 

 

 

2 受講後の感想

  一緒に受講していた同期のメンバーには本当に恵まれました。それは、自分がまずは曝け出すことができたから信用して本音を話せる環境・状況・空間がそのようにしたのだと今思います。いつも、正解ばかりを求めていた自分、どう自己紹介したら格好よく見られるか、凄く見られるかそのような感情を手放すきっかけができたのは事実です。

 自分が抱えていた課題の答えは、自分の内側にあってそれを過去に遡り癒すことなどによって目の前の世界が拡がっていること

よく知ってくれているし、自分のことをここまで話せたのは初めてでした。そんな自分を受け止めて付き合ってくれたと思います。仲間と一緒に学んできたことで、一人では届かなかったところまで深く向き合うことができたと感じます。

 

 今までの私は、思い込みの塊でした!名刺で割り箸がきれるわけがない!!と強く思っていた私が、今目の前に起きることは全て自分の内心が作り出した世界、ただそれを映し出しているライフシアターだと受け入れ、矢印が自分に向くようになったのが一番の変化だと思います。

それまでの私には、選択肢が一つしかなく、「〜でなければならない」「こうあるべき」「それ常識でしょ」「これが当たり前」このような言葉をつかっていました。このような過去からの思い込み思考で過ごしていた私は、無意識に人を傷つけてしまっていたり、不快な印象を持たれたりすることも多かったと思いますが、学びを進めていくにつれて、「プラス言葉・パターンを知る・思考を変える・感情を癒す・イメージする」ことが自然と身について、日々自然と実践できるようになってきました。出逢う人や出逢う言葉が大きく変わりました。

 人の眼を気にして自分のことが大嫌いだった私が、今では自分自身にも毎日「ありがとう・愛しているよ」を伝えることができるようになりました。自分の声をきく時間もすごく増えて、自分に対して「今どうしたい?」「どっちが好き」の問いかけを普段から投げかけています。

 

 

3 ポジショニング理論をどう活用しているか?

 今の現代社会では、地に足が着いていなくフワフワしている状態や、思考が右往左往して迷っている状態、また自分の感情を素直に表現できない状態にある人が多くいるように感じます。常に周りと自分を比較し、葛藤し続けることでひずみが起こっているからで、自分の居場所を求めているように私には映っています。

 私が独自メソッドとして取り組んでいる【身体の軸を整える × 心の状態を整える=流天術】をお伝えし、今悩みを抱え苦しんでいる人たちが、笑顔で自分の夢や目標に向かっていくきっかけになれば、と活動しています。

 身体の軸を整えることで、心の状態も快に向かい、本来の自分らしさを取り戻していくお手伝いをしています。

 

 

4 リンク

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