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《 もう本なんて書きたくないです 》
これから、自分自身の本が出版されるのに
『は?何言ってんの?』と言われそうです
2016年秋、9年経営していた会社を手放し
講師業、講演という仕事に就きました
2019年冬、『ついに本の原稿の依頼がきたか』
正直、そのときは浮ついていました
調子にのり、それを自慢げに言いふらしました
恥ずかしながら、その先5年という歳月をどう過ごすのか想像も予想も全くできていない鼻垂れ小僧だったのです
2024年冬、ようやく原稿を書き終えたときに吉満社長は『よくやったね。頑張ったね。バタちゃん』と声をかけてくれました
続けて、『みんな、よく本を出したいなんて気軽に言えるよね、そんな簡単なものじゃない』と重くそして鋭い口調で言ったのです
この5年、書いては消してを繰り返してきた僕にとってその言葉の真意が痛いほどよくわかりました
裏を返せば、できることを全力で振り切ったという証拠でもある
だからこそ、この『吉満明子』というプロフェッショナルを唸らせたい
是非、みなさん応援して支えてくださると嬉しいです
追伸
今日現在も本は書きたくないと思っています笑
《 2025年元旦12時に書籍の予約を開始します! 》



